操作解説 - 2018-12-14

OpenOfficeでVLOOKUP関数を使ってデータ比較をやる!

あー。やっと終わった。とある商品10万点から、とあるネットショップにどれが登録されてないかを調べる作業!その前の作業でデータを比較して該当する場合は、ユニークコードを埋めるってプログラムを作った時に、弾かれた分を別のファイルなりデータベースに記録するように作ってれば、余計な作業は発生しなかったんだけど、面倒を避けて、余計に面倒になった。

しかし、そのおかげでOpenOfficeでVLOOKUP関数をつかったデータ比較を勉強できたのでよしとしよう。ついでにやり方忘れそうだから忘備録。

やりたい事

A列のデータがB列のデータに含まれているかを調べたい。含まれていたらC列にデータを表示。含まれていなかったら、#N/A(該当なし)を表示。

A列のデータを1個ずつB列に含まれるか調べて、結果をC列に表示するためのVLOOKUP関数の書き方。

結果を表示したいC列を選択して、関数入力欄に以下を入力
=VLOOKUP(A1;B1:B1000;1;0)
書式は
=VLOOKUP(検索するデータ;検索範囲;表示したいデータの検索範囲列順;検索方法

表示したいデータの検索範囲列順ってのは、下の表の場合だと

A列(111)を検索範囲(B1からC4)の範囲で検索した時にD列に表示したい結果のデータ位置。検索範囲での列の順番はオレンジの部分で、果物名を表示したい場合は、2番目という事で、この場合にD1に記述するVLOOKUP関数は

=VLOOKUP(A1 ; B1:C4 ; 2 ; 0 )となる。 

さらに、A列の検索対象データが複数行ある場合、VLOOKUP関数を下の行にも一括適用とかするんだけど、検索範囲が1行ずつズレる。こんな時は、検索範囲を固定しないといけない。検索範囲を固定する場合は、検索範囲の指定を「$」使って指定する。列名、行番号の前に「$」を入れて指定!

=VLOOKUP(A1 ; $B$1:$C$4 ; 2 ; 0 )となる。 

これで、複数行にコピーしても「A1」の部分だけがいい感じに変わるようになるので、目的が達成できる!


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