WEB制作 - 2018-09-06 22:07:00

サイトにグラフが欲しい時、canvas.jsがとんでもなく簡単だったので、載せとく。

いくつかチャート系JSを使ったことがあるけれど、
canvas.jpがオプションも多くて、自由度が高いのに簡単だったので、ご紹介!

Chart Demo
https://canvasjs.com/javascript-charts/
から好きなチャートを選んでクリック!

それから、bodyタグ内に

<div id="chartContainer" style="height: 370px; width: 100%;"></div>
<script src="https://canvasjs.com/assets/script/canvasjs.min.js"></script>

をコピペ。height:370px; がチャートの高さなので、好きな高さに調整。

それからheadタグ内に

<script>
window.onload = function () {
var chart = new CanvasJS.Chart("chartContainer", {
animationEnabled: true,
theme: "light2",
title:{
text: "Simple Line Chart"
},
axisY:{
includeZero: false
},
data: [{        
type: "line",       
dataPoints: [
{ y: 450 },
{ y: 414},
{ y: 520, indexLabel: "highest",markerColor: "red", markerType: "triangle" },
{ y: 460 },
{ y: 450 },
{ y: 410 , indexLabel: "lowest",markerColor: "DarkSlateGrey", markerType: "cross" },
{ y: 450 }
]
}]
});
chart.render();
}
</script>

をとりあえず、コピペする。
あとは、y:450 とかを好きな数字に書き換えたり、加えたり、オプションを追加するだけ。

{ y: 520, indexLabel: "highest",markerColor: "red", markerType: "triangle" },

の部分は、オプションで、「highestというラベルつけて、赤色のマーカーで、形はトライアングル」って意味。

{ y: 450 }

は、X軸も数字を入れたかったら、

{ x:40 , y: 450 }

とかも出来る。

他のオプションについては、
https://canvasjs.com/docs/charts/basics-of-creating-html5-chart/
で確認出来る。


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